2008年09月12日

無駄を省く…その2

必要なものを探す時間、
空いた時間に「さて何をしようか」と考える時間、
同僚とのおしゃべり・・・

あなたが無為に過ごしている間にも、ライバル達は経験を積み、着実に成果を上げているかもしれない。


一仕事終えてホッと一息、「さて次は何をしようか?」

この、
  何をしようか?
と考えている時間、あなたは1日に何回くらいありますか。

いいえ、毎日忙しくて常に全力疾走している、という人はここから先は読まなくて結構。
そうでない人は参考までに一読あれ。


鉄鋼王、USスチールのチャールズ・シュワブに「能率を50%上げる方法」を提案した男がいた。
彼の名はアイビー・リー。経営コンサルタントだ。

彼の提案は、
1.毎日終礼の時間、従業員に明日やらなければならないことを6つ書き出させ、6段階の重要度を付けさせる。
2.翌日の朝礼でリストを確認し順番どおりに仕事を片付けさせる。
3.その日の終礼で、やり残したことも含めてまた6つの明日やらなければならないことを書き出させる、というものだ。

このシンプルな方法で実際に生産効率が上がり、アイビー・リーは2万5000ドルの報酬を受け取ったというのだ。


現代は当時と比べるとはるかに変化が激しいので、前日の重要度が今日も同じ、という事はありえないかもしれないが、毎朝、前日付けた重要度を見直し、それから仕事に取り掛かれば、
「さて、今日は何からはじめようかな」
などと時間を無駄にしなくてすむかもしれない。

参考文献
TIME HACKS!


タグ:時間管理
posted by ナマラ・ラマ at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 時間管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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