2008年09月12日

無駄を省く…その3

あなたの大事な時間を蝕む行為、同僚との無駄なおしゃべりについて考えてみたい。

もちろんおしゃべりが全て無駄だ、などというつもりはない。
情報交換や気分転換、アイデアの交流におしゃべりは大いに活用すべきだ。


問題なのは、実の無いおしゃべり、何の成果も残さないおしゃべりだ。

その中でも特にテレビの話題。

「昨日のドラマ見た?」
などという内容の会話。
主人公の行動にひとこと言いたい、今後の展開はどうなるのか?

何十年かたって昔を懐かしむにはいいかもしれないが、何十年後のために大事な今この瞬間を費やすほどの価値があるのかを考えてもらいたい。


テレビは情報収集のためには役に立つ面もあるのだが、時事ニュースであっても、飽くまで他人のフィルターを通したもの、つまり製作者の世界観を反映したものだ、という事を忘れてはならない。


同じ時間を費やすのならビジネス書の一冊でも買って読むほうが何百倍もの価値がある。

もちろん書籍だって著者の世界観を表したものだが、著者の思考の流れを追いながら読むことで、著者が何年もかけて経験したことのエッセンスがほんの1〜2時間で追体験できるのだ。

しかもスポンサー企業の情報操作や宣伝抜きで。


あなたの同僚の中でビジネス書を読んでいる人がいったいどれくらいいるだろうか。
週に1冊、月に1冊読むだけで1年後には大きな差をつけられることは確実だ。

参考文献
加速成功―願望を短期間で達成する魔術
タグ:時間管理
posted by ナマラ・ラマ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 時間管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/106468224
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。