2008年09月29日

他人の経験を利用する

誰でも1度経験したことは、次に同じ事をやるときには1回目よりも短い時間でできるようになる。

同じ作業を短い時間でできるのなら、余った時間を他の事、仕事や自分のために使うことができるようになるではないか。

それなら、自分が経験しなくても、他人の経験を利用する、他人の経験を自分の物にすれば、1回目から時間を短くすることができるのではないだろうか。

では他人の経験をどうやって自分の物にするのか。

いちばんてっとり早く簡単にできるのは読書。
中にはそのみち何十年という経験のなかで培われてきた知識が、たったの2時間程度で手に入る。

しかも費用はせいぜい1,500円〜2,000円程度。

直接会いに行って話を聞くことが難しいような相手でも、本を読めばその著者の経験や考え方を吸収することができる。


参考図書
レバレッジ・リーディング 本田直之

読書は自分への投資である。
しかも最も確実で、最もリスクの低い投資だ。
投資に失敗したとしても、そのリスクはせいぜい1,500円程度。
しかし、リターンは何十倍、何百倍にもなって返ってくる。

リターンが100倍なら、1,500円の本は15万円にもなる。
だから読書、とりわけ多読を勧める。

多読によって、特定の著者の偏った知識に凝り固まることなく、しかも最新の情報を手に入れることができるのだ。
ラベル:時間管理
posted by ナマラ・ラマ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 時間管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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