2008年09月30日

テレビについて1

時間間理について書かれた本の中で、どの著者にも共通する主張は、テレビを見る時間を削れ、というものだ。

毎週ドラマを見ないと気が済まない、という方も大勢いるとは思うが、今見たところで、子供のころに見たテレビマンガについて語るのと同じように、何十年後かに昔をなつかしんで思い出話に出てくる程度ではないだろうか。

ゲームもテレビと同じ。
どんなに面白いゲームであっても、それは製作者の意図の範囲の中で遊んでいるだけにすぎない。

孫悟空がお釈迦様の手のひらの上で暴れていたのと同じ事だ。

ゲームを楽しむのであったら、どうせなら作る側にまわるべきではないだろうか。

テレビやゲームを楽しむのはリフレッシュに必要なことかもしれない。

しかしそれよりも今、あなたに必要なことはなんだろうか。
未来の自分自身へ投資することの方が重要ではないだろうか。

最近読んだ本
天才になる瞬間―自分の中の未知能力をスパークさせる方法 齊藤孝
「『天才になる瞬間』とは、自分の才能をガシッとわしずかみにした感覚が生まれるときのことだ。」

普通の人だった野球選手のイチローが、なぜ天才になったのか。
その答えを導くキーワードが「ブレークスルー」だ。

人生を突き抜ける瞬間を体験することによって、天才の領域に達する。

天才になるために本当に必要なのは、情報より編集能力。情報を再編集し、自分だけのスタイルにできる力をもつ人が天才なのだ。

きみにはムリだと言われる、不快な刺激を受けたときが自分の能力を開花させるチャンスだ。
ラベル:時間管理
posted by ナマラ・ラマ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 時間管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。