2009年01月03日

残り97%の脳使い方



大阪府の知事が学力テストの市町村ごとの平均点を公表しろと吼えていますが、学力テストの点数であらわせるのは、その人の持っている能力のごく一部にすぎません。

身長と体重という数字からその人個人を評価しようとするようなもので、学力とはまったく関係ないものです。

ではなぜ公表を迫るのか。
それは子供の学力を向上させるためではなく、教育労働者、つまり先生たちを今よりもっと搾取しやすくするための管理体制を強化したいからなんです。

学力テストが、支配者にとって、今後もその支配体制を維持しくための道具にされているわけですね。

と、ここまでは私見なんですが、本書ではプロローグで、なぜ世間は競争をさせたがるのか、昨年の原油高騰の仕組みを使って支配のカラクリを説き、競争から抜け出す方法を提示します。
さらに1章と2章では、あなたが支配者側に「洗脳」されないために、洗脳の仕組みについての解説がなされています。

しかし、本書の圧巻は3章以降にあります。
目標を紙に書くと実現する、といったたぐいの成功法則を、心理科学の面から詳しく論じているのですが、私はこの本を夜に読んだら頭が沸き立つような感じになって、眠れなくなってしまいました。

詳しく知りたい方はぜひ手にとってお読みください。
難しい専門用語もやさしく説明されているので、高校生でも読める内容になっています。
ラベル:成功法則
posted by ナマラ・ラマ at 12:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
楽しい記事をありがとうございます。
私のブログも成功など、世界を元気にするブログです
Posted by ツイてる! at 2009年01月13日 21:00
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