2009年01月06日

読書は1冊のノートにまとめなさい


前著、「情報は1冊のノートにまとめなさい」に続く、ノートシリーズ第2段です。

前作は、情報をカテゴリ分けして整理しようとすると、どこにも入らない「その他」や、複数のカテゴリにまたがってしまうどっちつかずのものがでてきてしまう。

それならいっそのこと分類せずにすべて時系列で並べてしまえばいい。
そして情報の散逸を防ぐために管理は一元的にしてしまおう、というもので、これは野口悠紀雄の「超整理法」から引き継がれた方法ですが、なんでもかんでもノートにはさみこむ、1冊100円のノートなので大量に使い倒す、索引データを作ってどこに情報があるかをパソコンを使って管理する、といったところが私にとって目新しく感じ、実践しています(NHKなどでも紹介されました)。

今作は筆者が読書した内容を記憶していない、という危機感から考案した、ノートを使った本の買い方から記録の仕方、本から得たアイデアの出し方までの流れをまとめたものです。


ラベル:読書 情報 ノート
posted by ナマラ・ラマ at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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