2009年01月16日

テレビは時間のムダ

今までにも何回か書きましたが、テレビを見るのは本当に時間のムダ。

テレビって言うのは放送される時間が決まっていますから、もし見たい番組があってもテレビ局の都合でその時間を拘束されるわけです。

ビデオに撮っておいて後で見るにしても、放送されるまでは見れないわけですから、やはり時間を拘束されることに変わりはありません。


ではテレビ局はどうやって放送する時間を決めているのかというと、それはスポンサーの都合なんですね。

つまり、民放の番組を見るということは、スポンサーの都合で時間を拘束されるということになります。


ニュース番組でも、スポンサー企業の不祥事なんかは多少手心が加えられることもあるでしょう。
それでは正確、平等、公正な報道とはいえません。


人気があるからといってドラマを見る人がいますが、それよりは原作の小説や、シナリオを読んだほうがいいと思います。

なぜかというと、小説やシナリオは原則文字だけですから、場面や情景、心情は想像するしかありません。
ここでアイデアを出すには絶対不可欠な想像力が刺激されます。


テレビ局もテレビなんていうものを、視聴者が真剣に見ているなんて考えていませんから、つけっぱなしで音だけ聞いててもある程度分かるように作っていますし、テロップもふんだんです。
音だけ聞いても分からない人のために、文字まで付けてくれているのですから、ますます頭を使わなくなります。

その果ては、自分の頭を使わないで人の言ったことを無批判に信じ込んでしまう、何でも人の言いなりになる、自分で物事の決定ができない、という人間になってしまいます。


これは極端な説かもしれませんが、テレビの視聴時間の長さと思考力の低下は比例関係があるのではないでしょうか。


自分で物事の決定ができない人が、他の人より上位に立つことは不可能、お金持ちになんかなれっこありませんよ。
 
 
posted by ナマラ・ラマ at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 時間管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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