2009年01月24日

質問は頭が良くなる

「なぜ?」と質問することは、問題の本質に迫るのに有効だということは以前書きましたが、実は頭を良くするのにも効くんです。

「なぜだろう」
「どうしてだろう」
と問いかけることは、それまで「なんとなくそう思っている」ことや、「考えるまでもなくあたりまえなこと」と思っていたことが、実はうまく説明できない、という事に気づかせてくれます。


例えば子供に
「なぜ赤信号では止まるの?」
と聞いてみましょう。

「そういう決まりだから」
「なぜそんな決まりがあるの?」

と会話を進めてみます。

質問に対する答えは間違っていても、全然かまいません。
答えがなくてもいいんです。

「考える」という行為自体が、頭を良くするのには重要なんです。


最後に、子供に対しても、自分に対しても、質問した相手に「考えたこと」に対してご褒美をあげましょう。
すると、考えるクセがつきます。


あなたも、
「なぜ寒いと水が凍るのか?」
「どうして猫は言葉がしゃべれないのか?」
「どうすれば○○がうまくいくのか?」
と自分に質問してみましょう。


このような質問を1日1個以上やってみてください。
1ヵ月後には考えるのが当たり前、論理的思考が身についたあなたが存在しています。
 
 
posted by ナマラ・ラマ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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