2009年03月12日

入力と出力

あなたが知的労働者で、その地位をこれからも維持していきたいと思うなら、問題解決にあたってどれだけ発想できるか、いくつアイデアが浮かぶかが勝負です。


発想を豊かにするには、その基となる入力(インプット)と出力(アウトプット)を意識的に繰り返す必要があります。


入力は映画を観たり小説を読んだりといった、感性が刺激されるもの。
感動できるものであれば当然他の物でもいいです。

そして、感じたことや考えたことを出力する、つまり人に話したり文章にしたりする。


この作業を繰り返すことで発想は豊かになります。
ジャンルは仕事に関係ないようなもののほうが、人と違った発想ができて良いのではないかと思います。


入力(インプット)だけでは技術力が上がりませんし、出力(アウトプット)だけではいずれネタ切れになってしまうでしょう。

入力と出力のどちらが大事かといえば、量のバランスは人によって違いがあるでしょうが、出力するために入力する、と考えた方がいいでしょう。
それも意識的に。


また、どういう物が出力できるか(発想できるか)、予想しながら入力するとまた別の楽しみ方もできるのではないでしょうか。
 
 
posted by ナマラ・ラマ at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/115532631
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。