2009年03月14日

仕組みを作る知的労働者

単なる労働者から、より大きな価値を作る出すことができる「知的労働者」になるためには、努力や根性で稼ぐのではなく、仕事の「仕組み」を作らなければなりません。


私の身近な例で恐縮ですが、毎月提出する、エクセルを使って作成した書類を、部署内で三人がかりでチェックしたので間違いありません、と言って管理者が持ってきました。

しかし、あらかじめセルに関数を埋め込んで、入力したら自動的に計算結果が出力される仕組みを作っておけば、三人がかりでチェックなんかする必要はありません。

関数の入ったファイルを雛型として毎月使えば、チェックに必要な三人の労働時間が毎月短縮されることになります。

これが知的労働者の仕事のやりかたです。


関数の使いかたを覚えるのには大した労力はかかりません。

エクセルの関数に限らず、仕事の仕組みを覚える、または作る努力をしなければ、いずれこの管理者の仕事は仕組みを作れる人に代わられるか、外部に委託されるかしてなくなってしまうでしょう。

つまり失業です。

ラクをして多くを稼げる「仕組み」を作れる知的労働者になることが、成功への近道ではないでしょうか。

参考図書
最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
「仕組み」整理術―仕事がサクサク進んで自由時間が増えるシンプルな方法
36倍売れた! 仕組み思考術
posted by ナマラ・ラマ at 05:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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