2009年03月15日

並行作業をする

作業をするときは、場合にもよりますが複数の事を同時に行なうと、早く、しかも質の高いものができると思います。


一つのことだけに集中しすぎると、理性の抑制が働いて、いいものができない可能性があります。

ここで、複数のものを同時並行で進め、時どき作業内容を切り替えることで今まで考えていたことに対する抑制が外れますから、いいアイデアが湧いてくることがあります。


たとえば、パソコンを使って文書を書いているとき、時どき別の文書に切り替えて考えたり,
指を動かしたりすることで、直前までやっていた作業の内容について、無意識に考えていたいいアイデアが、理性の重しから開放されて意識上に上ってきます。

これを繰り返すと、時間ばかりかかって何も成果が出てこない、という状況から一変して、仕事がどんどん進んで、しかも無意識に考えていた斬新なことまで盛り込めて、質の高いものができるようになります。


ただし、ある程度時間をかけてでも質のいいものを創りだそうというときには、じっくりと一つのことに集中し、深くアイデアを練ったほうがいいこともありますので、複数のことを平行して進めるのは期限が迫っているもの、毎日必ずやらなくてはいけないこと、などの作業に限定したほうがいいかもしれません。

posted by ナマラ・ラマ at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 潜在意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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