2009年03月16日

時短で生産性は上がる

時間が短くなると、一見生産性は下がるように思えますがはたしてそうでしょうか。

工場など機械で製品を作っているところでは、作りすぎると価値は下がりますが時間が長ければそれだけ多くの製品を作ることはできます。


しかし、知的労働の場面では、勤務時間をアウトプット、それ以外の時間をインプットととらえることができるので、勤務時間が短い方がより質の高い価値を生産できると考えることができます。

なぜかというと、一般的により多くの引き出しを持っていたほうが、発想が豊かになりますので、質の高いアウトプットができるといえるからです。

さらに時間が短いと“締め切り”による効果も加わりますので、成果も上がります。


自分の仕事の内容、つまりどのような価値を生産するのか、生産しなければならないか、が分かっていれば、1日の労働量も分かってくるはずです。

1日分の価値を生産した時点で勤務を終え、より高い質の価値を創造するためのインプットの時間に当てた方がより良い仕事ができるということです。
 
 
posted by ナマラ・ラマ at 06:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 時間管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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