2009年03月18日

労働者とは

このブログで、よく「知的労働者」という言葉を使いますが、私の言う労働者について、若干解説しておきたいと思います。


今の日本には、大きく分けて2つの階級が存在します。
一つは資本家。
もう一つは労働者です。


資本家とはどういう人たちのことを言うのかというと、経団連に加盟しているような大企業の役員とその家族、銀行に預けているお金の利子で生活している人、所有している株式の配当で暮らしている人などで、主に自分で働かなくても生活していける人たちです。


一方労働者とは、それ以外の人たち、大部分は資本を持たず、労働力を提供してその対価として給料をもらっている人たちです。

日本に住んでいる人の90数%は労働者で、資本家はほんの1%〜数%しか存在しません。

ですからこのブログを読んでいただいている方は、ほぼ全員”労働者”といって差し支えないと思います。


次回は知的労働者と肉体労働者についてお話したいと思います。


posted by ナマラ・ラマ at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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