2009年03月20日

道具は近くに置く


私の職場の机の上には私物の文房具がいくつか置いてあります。

職場には共用の物もありますが、私は単純作業は短時間で終わらせたいのでいちいち立って取りに行ったりしません。

切ったり貼ったりの単純作業なら、立ち上がらずに手の届く範囲で全て処理します。
私物なら返す必要もありませんし。


それにたいして、アウトプットの作業は離れたところで行っています。

部署内の他の職員の机の上にはノートパソコンが置いてあるんですけど、私の机には置いていません。

少し離れたところに共用のデスクトップのパソコンを置かせてもらっています。


なぜかというと、アウトプットの際には、少し体を動かした方が質のいい物ができるからなんです。


考えるのは机で、まとまったら立ち上がって歩いてパソコンまで行きます。
すると、そのほんのちょっとの時間でも、体を動かすことによって理性の抑制が弱くなって新しい考えが浮かぶことがあるんですね。

それが質を高める、ということなんです。


頭を使わない単純作業は短時間で終わらせるように、頭を使う知的作業は別のことを考えるために、間に一呼吸入れるようにしています。

ラベル:仕事
posted by ナマラ・ラマ at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 潜在意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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