2009年03月20日

道具は近くに置く


私の職場の机の上には私物の文房具がいくつか置いてあります。

職場には共用の物もありますが、私は単純作業は短時間で終わらせたいのでいちいち立って取りに行ったりしません。

切ったり貼ったりの単純作業なら、立ち上がらずに手の届く範囲で全て処理します。
私物なら返す必要もありませんし。


それにたいして、アウトプットの作業は離れたところで行っています。

部署内の他の職員の机の上にはノートパソコンが置いてあるんですけど、私の机には置いていません。

少し離れたところに共用のデスクトップのパソコンを置かせてもらっています。


なぜかというと、アウトプットの際には、少し体を動かした方が質のいい物ができるからなんです。


考えるのは机で、まとまったら立ち上がって歩いてパソコンまで行きます。
すると、そのほんのちょっとの時間でも、体を動かすことによって理性の抑制が弱くなって新しい考えが浮かぶことがあるんですね。

それが質を高める、ということなんです。


頭を使わない単純作業は短時間で終わらせるように、頭を使う知的作業は別のことを考えるために、間に一呼吸入れるようにしています。

タグ:仕事
posted by ナマラ・ラマ at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 潜在意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

並行作業をする

作業をするときは、場合にもよりますが複数の事を同時に行なうと、早く、しかも質の高いものができると思います。


一つのことだけに集中しすぎると、理性の抑制が働いて、いいものができない可能性があります。

ここで、複数のものを同時並行で進め、時どき作業内容を切り替えることで今まで考えていたことに対する抑制が外れますから、いいアイデアが湧いてくることがあります。


たとえば、パソコンを使って文書を書いているとき、時どき別の文書に切り替えて考えたり,
指を動かしたりすることで、直前までやっていた作業の内容について、無意識に考えていたいいアイデアが、理性の重しから開放されて意識上に上ってきます。

これを繰り返すと、時間ばかりかかって何も成果が出てこない、という状況から一変して、仕事がどんどん進んで、しかも無意識に考えていた斬新なことまで盛り込めて、質の高いものができるようになります。


ただし、ある程度時間をかけてでも質のいいものを創りだそうというときには、じっくりと一つのことに集中し、深くアイデアを練ったほうがいいこともありますので、複数のことを平行して進めるのは期限が迫っているもの、毎日必ずやらなくてはいけないこと、などの作業に限定したほうがいいかもしれません。

posted by ナマラ・ラマ at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 潜在意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

ハードディスクより高性能

人間の脳は、あらゆる面でコンピュータのハードディスクよりも高性能です。

コンピュータのハードディスクはファイルを保存すると、残り容量がどんどん減っていき、しだいに動きが鈍くなってきますが、脳の記憶容量は膨大です。

一生使いつづけても、まだ使用領域より未使用領域の方がはるかに大きいのです。


いくら知識を吸収しても動きが鈍くなることはありませんし、それどころか知識と知識が頭の中で結び付き、新しい知識を作り上げることができます。
新しい知識とは、ひとつ上の概念を理解できるということです。

さらに、ひとつ上の概念を獲得することによって、動きがより速くなります。


知識は、それを知らないと損をしていることすら分かりませんが、知っていると得をすることも多々あります。

確定申告の時期ですが、特に税金の分野では皆さんかなり損をしているのではないでしょうか。

posted by ナマラ・ラマ at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 潜在意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

具体的なイメージを持つ

成功するために潜在意識に刷り込むイメージは、目的を達成したときの自分の姿です。

成功した自分は、
どんな家に住んでいるのか
どんな車に乗っているのか
どんな服を着ているのか
どんなものを食べているのか
どんな人たちとつきあっているのか

自分の身の回りの人や物がどのように変化しているか、想像します。
自分が関わりを持ちたい人や物を、想像します。


そして、それが本来の、本当の自分の姿だと思い込むくらいに強く、何度もイメージします。
 
 
posted by ナマラ・ラマ at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 潜在意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

理性の抑制をはずす

同じ事をずっと考えていると、そのうち
「そのアイデアは面白くない」「つまらない」「もう誰かがやっている」「そんなことできるわけがない」
などということを考えてしまいます。

これは理性の抑制が働いて、「常識」というフタをしてしまうから。

「常識」というのは、本人が勝手に思い込んでいるだけなんですが、こうなってしまうといくら考えても、もう先へ進めなくなることがあります。


こんなときはちがう事をすると、理性が新しいことに注目し、抑制のフタがはずれて今まで考えていたのに何も思いつかなかったことが、とたんにアイデアが湧いてくる、という事があります。


考えが煮詰まったなと思ったら、ちょっと体操するとか、本を読むとかするといいですよ。

でもそのためには、理性の抑圧がかかるくらいじっくりと深く考える、という前提があってのことですが。
 
 
posted by ナマラ・ラマ at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 潜在意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

ただ眺めるよりも

紙に書いて眺めるだけではなんだか時間がかかりそうです。

もっと早く成功する方法はないんでしょうか。


あります。
あるんです。そんな方法が。

ただ紙に書いて眺めるだけでなく、成功した自分の姿をイメージすることで、より早く成功者になることができるんです。

スポーツ選手がやっている、イメージトレーニングと同じですね。


潜在意識が開放されているのは眠っている間です。
でもこの時間は寝ているので紙を眺めることができません。

ただし、眠る直前と、起きた直後って言うのは、理性の働きが弱く、潜在意識が理性によって抑圧されていないので、理性でイメージしたことが潜在意識に届いてしまうのだそうです。

ですから、眠る直前と、起きた直後に自分がなりたい姿をイメージし、潜在意識に刷り込んでしまうことで、無意識に成功者としてふるまうことができます。
 
 
posted by ナマラ・ラマ at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 潜在意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふるまうとそのとおりになる

よく、成功するには紙に書いてながめると良い、なんていいますが、はたして根拠はあるのでしょうか。


潜在意識は、わたし達の行動に大きく影響を与えます。

普段の行動の大部分、歯を磨いたり歩いたりすることは無意識に行なっているわけです。

歯を磨くとき、腕を動かす早さや強さ、ブラシの角度を考えながら磨いたりしませんし、歩くときも右足と左足を意識しながら出したりはしませんよね。

ですから、潜在意識に成功するような行動を組み込んでしまえば、知らず知らずのうちに成功者としてふるまってしまい、後からあなたが望む成功者になることができるんだそうです。

成功者になってから成功者としてふるまうんじゃなくて、成功者としてふるまうから成功者になれるのだそうです。


紙に書いてながめる、というのは、紙に書いた目標を何度も見ているうちに、潜在意識に成功者の姿を刷り込んでしまい、無意識にふるまうようにする、という方法なんです。
 
 
posted by ナマラ・ラマ at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 潜在意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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