2009年03月26日

脳の基本構造

人間の脳の基本構造は誰でも皆同じです。

違うのは、生まれてからの経験の量と質。


でも、その経験の違いが能力の違いを作ります。

これからもいい経験を積んでいきたいと意識すれば、たとえまわりから失敗だと思われても本人にとっては「うまくいかない方法を見つけた」という「いい経験」になります。

いい経験をしたいと意識すれば、どんな経験もなんらかの意味をあたえてくれます。


自分にとって、参考になった、教訓になった、という経験は、能力を高めてくれます。
posted by ナマラ・ラマ at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

知識の大爆発

大量の知識を頭の中にいれておくと、ある日関連する知識同士が結び付いて理解が一気にひろがることがあります。

「一を聞いて十を知る」ことができるようになります。


では、「大量に」とはどれくらいなのか。

それは物事によって、その人の経験の量によって違うので「これだけ必要」と言えません。

その時に備えて、今必要かどうかに関係なく、何にでも興味を持ってとりあえず知っておく、という気持ちが大事です。

タグ:知識
posted by ナマラ・ラマ at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

仕事の意味

自分のやっている仕事の意味が分からないと、やらされている感が強くなり、仕事が面白くなくなり、苦役にすら感じられてしまいます。

どんな小さな仕事でも、全体の流れが分かり、その中で自分がどの部分を担っているかを知っていると意義を感じられるようになります。


自分のやっている仕事が会社の中でどのように位置付けられ、社会全体の経済活動の中でどんな意味を持つのか、そこまで考えられれば仕事に対する使命感が生まれ、より大きな価値を生み出す工夫と意欲が湧いてきます。


会社内でも社会全体の中でも、あなたの仕事を必要としている人がいます。

そしてあなたは、あなたを必要としているそれらの人々の要望に応えているのだ、ということを常に頭に置いておきましょう。
 
 
タグ:仕事 価値
posted by ナマラ・ラマ at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

技術と経験を磨く

技術と経験を磨き、そこに知識を加えることで新たな価値が生むことができます。

技術と経験は、実際にやってみないと身につきません。

しかし、知識と技術が身についただけでは新しい物はなにも生み出すことはできません。
いままで他の人がやっていたことと同じことしかできないのです。


あなたがあなたでいるということは、他の人とは違った視点で物を見、工夫をこらして新しい価値を創造することにほかならなりません。


あなたが今までの人生の中で獲得してきた知識を、身についた技術と経験に加えることであなただけの価値、いわゆるオンリーワンを作ることができるようになります。


そうすればあなたはその組織の中でなくてはならない存在となることができます。
タグ:価値
posted by ナマラ・ラマ at 05:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

マイナスとマイナスを掛ければプラスになる。

マイナスとマイナスを足してもマイナスにしかなりませんが、マイナス同士を掛けるとプラスになります。

自分の欠点を一つひとつ上げていっても自己嫌悪に陥るだけですが、欠点同士を掛け合わせれば、他の人にはない魅力にすることができるます。

タグ:成功法則
posted by ナマラ・ラマ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

時間は偶然を必然にする

「時間は偶然を必然にする」
とは生物の進化についての言葉ですが、人間の社会においてもこれは通用します。


新しい製品やサービス、方法は世界中のあらゆるところで常に生み出されています。

そして、多くの人が実際にそれを使ってみて、役に立つと思う人が多ければ残るし、そうでなければ消えてしまいます。


新しいものも、いっとき広まっても市場にさらに新しい物が登場すれば古くなり、使う人が少なくなれば淘汰されて表舞台から消えてしまいます。


あなたの考え方や、問題解決の手法は回りの人も使っていますか?

とっくに古くなって、もう通用しなくなっているのにあなたが気付かないだけ、なんてことはありませんか?
 
  
posted by ナマラ・ラマ at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

知的生産力を上げる

知的生産力をアップするには頭が良くなればいいんですが、頭を良くするのに一番手っ取り早い方法は、“自分の頭で考える”ということです。

分からないことがってもすぐに人に聞かずに自分で考え、その結論が正しいかどうかを確認するために聞くようにします。


さらに批判精神を持つこと。

あなたの常識は他人の常識ではありません。
社会の仕組みは、経済でも政治でも、その仕組みを作った人に有利なように作られています。


このように身の回りの物すべてを一度疑ってみることで、人に用意してもらった世界を、自分の力で再構築することができます。

人から言われたことを鵜呑みにしてはいけません。

自分の地位や収入を、「どうせこんなもの、努力しても変わらない」などとあきらめず、どのような地位が自分にとってふさわしいか、そのために自分と社会は、本来どうあるべきなのか考えてみましょう。


社会や自分を取り巻く世界のことを考えると今まで見えなかったものが見えてきます。
そうすると、あなたの知的生産力は見違えるように上がってくるでしょう。


参考図書
汗をかかずにトップを奪え!『ドラゴン桜』流ビジネス突破塾
自伝ドクター苫米地 脳の履歴書
posted by ナマラ・ラマ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

仕組みを作る知的労働者

単なる労働者から、より大きな価値を作る出すことができる「知的労働者」になるためには、努力や根性で稼ぐのではなく、仕事の「仕組み」を作らなければなりません。


私の身近な例で恐縮ですが、毎月提出する、エクセルを使って作成した書類を、部署内で三人がかりでチェックしたので間違いありません、と言って管理者が持ってきました。

しかし、あらかじめセルに関数を埋め込んで、入力したら自動的に計算結果が出力される仕組みを作っておけば、三人がかりでチェックなんかする必要はありません。

関数の入ったファイルを雛型として毎月使えば、チェックに必要な三人の労働時間が毎月短縮されることになります。

これが知的労働者の仕事のやりかたです。


関数の使いかたを覚えるのには大した労力はかかりません。

エクセルの関数に限らず、仕事の仕組みを覚える、または作る努力をしなければ、いずれこの管理者の仕事は仕組みを作れる人に代わられるか、外部に委託されるかしてなくなってしまうでしょう。

つまり失業です。

ラクをして多くを稼げる「仕組み」を作れる知的労働者になることが、成功への近道ではないでしょうか。

参考図書
最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
「仕組み」整理術―仕事がサクサク進んで自由時間が増えるシンプルな方法
36倍売れた! 仕組み思考術
posted by ナマラ・ラマ at 05:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

精神のレベル

子供が自転車に乗れるようになることと、大人が勉強して新たな知識を手に入れることは、技術的には違うことですが、精神のレベルでは同じことです。

やりたいこと、できること、できると思うこと、できた方がいいこと。
それらを「やってみよう」と思うかどうか。

この気持ちには大人も子供も変わりありません。


しかし結果は、「やった」か「やらなかった」かで大きく変わります。


新しい知識や技術の習得に対して、「オレはバカだから無理」と思うのも「今はできないが、できるようになりたい」と思うのも本人の自由です。

でもその結果は、天と地ほど違ってきます。
 
タグ:知識
posted by ナマラ・ラマ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

入力と出力

あなたが知的労働者で、その地位をこれからも維持していきたいと思うなら、問題解決にあたってどれだけ発想できるか、いくつアイデアが浮かぶかが勝負です。


発想を豊かにするには、その基となる入力(インプット)と出力(アウトプット)を意識的に繰り返す必要があります。


入力は映画を観たり小説を読んだりといった、感性が刺激されるもの。
感動できるものであれば当然他の物でもいいです。

そして、感じたことや考えたことを出力する、つまり人に話したり文章にしたりする。


この作業を繰り返すことで発想は豊かになります。
ジャンルは仕事に関係ないようなもののほうが、人と違った発想ができて良いのではないかと思います。


入力(インプット)だけでは技術力が上がりませんし、出力(アウトプット)だけではいずれネタ切れになってしまうでしょう。

入力と出力のどちらが大事かといえば、量のバランスは人によって違いがあるでしょうが、出力するために入力する、と考えた方がいいでしょう。
それも意識的に。


また、どういう物が出力できるか(発想できるか)、予想しながら入力するとまた別の楽しみ方もできるのではないでしょうか。
 
 
posted by ナマラ・ラマ at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

願望を目標に変え、行動すると成功する

やりたいという気持ちと行動があれば、実現します。


わたしはいま北海道に住んでいますが、もともとは関西出身です。

どうしても親元から離れて一人暮らしがしたくて地方の大学を受け、大学時代から一人暮らし。

北海道にあこがれて、大学卒業後、働いてお金をためて何のつてもなく北海道に来ました。


住むところを探し、仕事を探し、今に至っているわけですが、一人暮らしがしたい、北海道に住みたいという「あこがれ」だけでは願望は実現しません。

願望は、行動をともなって初めて実現するんです。


「北海道に住む」というのはとても簡単なことで誰でもできますが、もっと大きな野望を実現するのも手順は同じことです。

願望を達成すべき目標に変え、行動する。

ただ、失敗したときの恐怖が大きいだけ。

失敗したって本当は大したことではないんですけど。


この恐怖心を克服できれば、人は何でもできると思います。

失敗したって本当は大したことないんですよ。
 
 
posted by ナマラ・ラマ at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頭を使う人に影には

頭を使う人の影には、頭を使わない人がいます。


テレビは見ていて面白いですよね。

それは、面白くなるように作っているからです。

面白い番組が大勢の人に受けるのは、見ていて頭を使わなくても理解できるからです。

そのほうが楽ですから。

でも、大勢の人が面白く感じるように作るのはとても難しく、たいへん頭を使う作業です。

クイズ番組だって、頭を使わなくても見られるように、ちゃんと答えを教えてくれます。もし答えのないクイズ番組だったら誰も見ないかもしれません。

NHKの教育テレビには、学校教育の番組がたくさんあります。
学校教育=勉強というイメージがありますから、番組自体は面白いのに、頭を使うという印象があってあまり見る人はいません。
本当はとても面白いんですけど。


頭を使わないで見れる番組ほど、作るのに頭を使うんです。

あなたは、頭を使う人と使わない人、どちらになりますか?
 
 
タグ:テレビ
posted by ナマラ・ラマ at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

「なぜ?」を5回繰り返す

「『なぜ?』を5回繰り返す」
トヨタのカイゼンの手法ですね。

これ、仕事で一人で考えるときでもけっこう使えます。


なぜ○○はこうなってしまうのか?
 それは□□だから
 
なぜ□□をやらないのか?
 それは××という状況だから

なぜ××という状況なのか?
 それは△△だから

ならば、△△を変えよう。


また、人間関係でも使えます。
なぜあの人はこんなことを言ったのか?
なぜあの人は言うことを聞いてくれないのか?
なぜあの人は…

一つの答えに対して、さらに「なぜ?」と問いかける。
ただし、否定的に考えず、できるだけ肯定的な答えを考えたほうが積極的な解決策が出てくると思います。

否定的に考えると、「結局、何やっても変わんないよ」って結論になるかもしれませんから。


あと、人と議論すときにも使えます。
相手が言いたいことを論理的に説明できないとき、相手に対してなぜと問いかけることによって問題の本質に近づくことができます。
自分自身が論理的に説明できないときでも、あいてに「なぜ」と問いかけることで、頭が整理されて結論に達することもあります。


ただし、あまりやりすぎると「自分で考えろ」と怒られるかもしれませんから、ほどほどにしたほうがいいかもしれません。
 
 
posted by ナマラ・ラマ at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

視点を変える

視点を変えれば見え方が変わってきます。

誰の視点で物事を見るか。
誰の視点で決断し、行動するか。


目標となる人物になったつもりで意思決定をして見ましょう。

もしあなたが会社員で、出世したいと思っているなら、
係長の視点、課長の視点、部長の視点、社長の視点で物事を見て判断する。

その結果が間違っていても、たとえ結果が失敗に終わっても、それはそれでいいんです。
人生で取り返しのつかないことって、そうそうありませんから。

もし失敗してもそこから学べばいいんです。


失敗から学んだ教訓は、最高の教師から教わる最大の成果です。
 
 
posted by ナマラ・ラマ at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

メモは大事

いつもこのブログに何を書こうか頭を悩ませています。
いろんなアイデアの中から選び出し、文章にまとめているのですが、つい先日こんなことがありました。


風呂に入ったとたん、たてつづけにアイデアが二つ浮かびました。

ところが人間の記憶力なんてあてになりません。
いままでもせっかく思いついたことが、いつの間にか忘れてしまって思い出せない、そもそも思いついたことすら忘れてしまっている、なんて事がよくありました。

今回も、思いついたことを忘れないよう、風呂に入っている間ずっと繰り返し考えていました。


ほんの数分で二つも考えついたのに、残りの時間は全て憶える事に費やされてしまったのです。
この憶える作業から開放されれば、もっといろんなアイデアが思いついたかもしれません。

こんなとき、メモ帳があればさっと書いておき、頭は別のことを考えるのに使うことができます。

さすがに風呂の中では書く道具が限られますが、普段からメモ帳を肌身はなさず携帯し、思いついたことをすぐ書ける状態にしておけば、頭と時間をもっと有効に使えます。
 
 
posted by ナマラ・ラマ at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

やってよかったと思う

時々近くの温泉に行きます。温泉といっても銭湯と同じ料金で入れます。

行くまでは、家にも風呂があるのに何でわざわざ、と思いますが、行ってみると大変気持ちがいい。

家の狭い風呂とちがって、足を伸ばせるし、疲れがとれます。


同じように、やるまでは面倒くさいなーと思っていても、やってみたら良かった、っていうことが日常にはゴロゴロしていますよね。

掃除や片付け、勉強もそうです。


面倒くさがらずになんでも積極的に行動したほうがいいですよね。
 
 
posted by ナマラ・ラマ at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本は大量に読む

自分の能力を高めるために、本は大量に読んだほうがいいです。

しかし、本はすみずみまで全部読む必要はありません。
せっかくお金を払って買ったんだから全部読まないとソン、なんて思わなくてもいいんです。

もしかしたら将来必要になることが書いてあるかもしれませんが、今の自分にとって必要なことが一つでも学べれば、それだけで十分モトが取れます。


映画やドラマを例にして見ますと、最初から最後までストーリーを全て憶えセリフも全部記憶しているでしょうか。

そんなことありませんよね。
大体のあらずじが分かって、楽しかった、あの場面がカッコよかった、あの部分の意味が良く分からん、そんな程度の感想しかもたなくても、またお金を払って映画を見に行きますよね。


本代は映画代より安いのですから、いま自分に必要なところだけ読んであとは飛ばす、必要があればまた読み返す。

そんな読み方で十分です。
1冊の本をじっくり読むことも大事ですが、いろんな人の多くの考えを吸収したほうが自分の成長にはプラスになります。

問題は、自分にとって必要な部分がどこにあるのか、それを探し出す技術を身に付けること。

わたしは見つけ出すのにフォトリーディングを使っています。


 
 
タグ:
posted by ナマラ・ラマ at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

能動的に情報を手に入れる

わたし達が普段接する情報の大部分は、テレビ、新聞、ラジオ、書籍、インターネット、生身の人間ではないでしょうか。

そのうち、テレビ、新聞、ラジオ、書籍は受け身の情報源です。

編集者が用意してくれた情報をただ受け身的に取り入れるしかありません。



それに対して相手が生身の人間の場合、こちらから聞きたいことを質問したり、聞きたくないことを遮ったりすることができるので、完全とはいえませんが能動的な情報源といえます。


インターネットはこの中間、相手が用意したものの中から、自分が欲しいものを検索してある程度恣意的に情報を手に入れることができます。

恣意的にというのは、どういう言葉を使って検索するかによって、自分にとって都合のいい情報を多く集め、批判的、否定的な情報をふるいおとすことができる、ということです。

ただし、インターネットには膨大な情報が蓄積されていますが、この宇宙の全てが分かるというわけではありませんので、そのほかの情報源から得た情報と同様、自分のフィルターに掛けなければなりません。



受け身の情報だけでは、気づかないうちに偏った情報にどっぷり浸かってしまい、いつの間にか、誰にとは言いませんが、洗脳されているかもしれません。

情報は自分の目と耳と、そして何より頭を使って能動的に手に入れなければなりません。
 
 
posted by ナマラ・ラマ at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

情報と問題意識

わたしたちは普段、仕事や生活上で必要な様々な情報に接し、その情報を活用しています。

わたしたちが接する主な情報源といえば、新聞、テレビ、ラジオ、雑誌を含む書籍類、インターネット、生身の人間、といったところでしょうか。

これらを使って手に入れることのできる、大量の情報の中から必要な情報を探し出すにはかなりの労力を要します。

うっかり不必要な情報をあさってしまうと、そこに費やす労力もムダになりますし、時間もムダになってしまいます。

では、どうすれば必要な情報だけを探し出せばいいのでしょうか。


その答えは“問題意識”です。

不必要な情報をはじいて、必要なものだけを手に入れる、情報の取捨選択で、最も威力を発揮するのが問題意識です。


意識するかしないかで、同じものを見ているはずなのに、見えるものが違ってくることはよくあることです。

「○○に関する△△の情報が欲しい」という意識があれば、大海の中から真珠を見つけることもできますが、意識がなければただ波が見えるだけです。
 
 
posted by ナマラ・ラマ at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

できる方法

やるかやらないか、できるかできないか、ではなく、
「できる方法を考える」ことが大事。

前例がない、時間がない、やったことがない、失敗したらどうしようなど、やらない言い訳は無限にできるんですよね。
でもそれはできない理由ではなく、やらなくて済ますための言い訳です。

立って歩いたり、足し算引き算したり、英語を覚えたり、車の運転を覚えたり、誰でも最初はやったことがなくてもできていることはたくさんあるんですから。


失敗を恐れる必要なんかないんですよ。それだけ成功に近づくのだから、失敗はたくさんすればいい。


やらない言い訳を考えるのは時間の無駄です。
そんなヒマがあったら、できるにはどうすればいいか、その方法を考える方がずっといいと思いませんか。

時間は有限なのだから、有効に使わないと。
 
 
posted by ナマラ・ラマ at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。