2009年01月25日

情報は1冊のノートに

この本に出会う前は、なにかひらめくと、携帯電話のメモ機能を使ったり自分にメールを送ったりしていましたが、携帯を使う方法ではメモやメールを起動するのに時間がかかります。

時間という点では、特に漢字の変換は手で書いたほうがはるかに早く書けます。

また、なにか書いているうちに他のことを思いつくこともよくありますが、忘れないようノートの余白にキーワードだけでも書いておくと、一旦終わったあとすぐに続けて書くことができるので便利です。

人と話しているときに思いついたこと、たいていは会話の内容に関係することですが、それでも携帯電話は使えません。
ノートだと書いてて不自然ではありません。


わたしが使っているのはA6のノートで、サイズが小さいのでポケットにも入りますから携帯するのに便利です。


あとはペンの問題ですね。
常にノートにくっ付けていますが、なくなったらどうしようという不安はいつもあります。

何とかしなくちゃ。


 
posted by ナマラ・ラマ at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

33歳で資産3億円をつくった私の方法


後半は投資の具体的方法で、ここだけ読んでも投資の「知識」が増えるだけで終わってしまいそう。

なので著者はこの本を、単に知識を伝授するために書いたのではなく、大勢の人が実際に投資を経験し、お金を得て自由な時間を手に入れて欲しいと願って書いています。

そのため、紙面の半分以上を使ってお金の使い方と増やし方の意味、そしてなぜ増やさなければならないのか、増やすために行動することの大切さを説いています。


この思想は資産運用に限ったことではありませんが、まだ準備ができていない、スキルが備わってからやる、という人が多いけれどもそれでは遅い。

すでに始めている人は、あなたが躊躇している間にどんどん先に進んでいってしまいますよ。実際にやりながら学ぶ、やっているうちに憶える事が大事なんです。
そしてなにより、失敗する経験が大事なんですと説きます。


確かにわたしも以前メルマガを発行していたことがあるのですが、発行する前は読者の反応とかが怖いし、続けられるんだろうかという不安もあってなかなか始められませんでした。
が、一度やってしまえばなんでもなく、日常のごく当たり前のこととなった経験があります。


できるかどうかなんてどうでもいい。
人生では「できない」ことより「やらない」ことのほうがリスクが高いし、失敗とも言えるでしょう。
 
 
ラベル:資産 投資
posted by ナマラ・ラマ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

ムダな仕事は、もうやめよう!

昨年末、「残業ゼロ」の仕事力を読んでたいへん感銘しました。
その続編ともいえる本です。


著者の吉越さんは、トリンプの元社長ですが、社長時代に残業をなくし、そのおかげで業績を5倍に伸ばしたという経験の持ち主です。

そう、ムダな仕事とは、“残業”です。


一定量の仕事を、時間内に終わらせる人と、時間内に終われなくて残業する人。
どちらの能力が高いでしょう。

もちろん、時間内に終わらせる人です。


つまり、残業をしない人は、残業代は稼げませんが、能力が高いので出世が早くなって生涯賃金では残業する人より高くなる可能性が大きいんですね。

そんなこと言っても残業代がなくなると生活できなくなる、なんていう人がいるかもしれませんが、それもおかしな話です。
人ごとですが、そんな会社は早く辞めたほうがいいですよ。


さて、著者は海外勤務の経験も踏まえ、日本企業と欧州企業の働き方や休日の過ごし方の違いをとても分かりやすく説明してくれています。

働き方については、すぐに取り入れることができる人が多いのではないかと思います。


また、この本を読んだ人全員が使えるかどうか分かりませんが、残業しないためのテクニック、上司や同僚からの残業命令や邪魔のかわし方なんかも紹介していますので、勇気のある方はやってみてはいかがでしょう。


 
ラベル:残業
posted by ナマラ・ラマ at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

凄い営業



「忙しいのが快感」になる。
わかります。
1日にデッドライン(締め切り)をいくつも設定し、締め切りに追われるのではなく、前倒しで仕事を進める。

攻めている感じ、集中してハイになってる状態です。


「問題がないことが問題だ」
売れている営業マンは何人もの顧客を抱えており、当然いろいろな問題が生じてきます。問題を解決することが成長につながり、さらに売れるようになります。

逆に売れていない営業マンは顧客がいませんから問題すら起きてきません。
自分から問題を作ってはいけませんが、問題を抱えてないということは、仕事を十分にしていない、という評価になってしまいます。


「瞬間の積み重ね」
時間は途切れることなく連続していますが、瞬間瞬間の積み重ね、と見ることもできます。
その瞬間の努力、人より少しだけ前進することが、積み重なると大きな差となってきます。


営業といっても根性だけでは売れません。

裏での努力とか、気くばり、工夫が必要です。
仕事を通してなにを成し遂げたいのか、目標とそれを達成するための頭の使い方が前人未到の7,000台という記録を作っていくんですね。
 
 
ラベル:営業マン トヨタ
posted by ナマラ・ラマ at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

読書は1冊のノートにまとめなさい


前著、「情報は1冊のノートにまとめなさい」に続く、ノートシリーズ第2段です。

前作は、情報をカテゴリ分けして整理しようとすると、どこにも入らない「その他」や、複数のカテゴリにまたがってしまうどっちつかずのものがでてきてしまう。

それならいっそのこと分類せずにすべて時系列で並べてしまえばいい。
そして情報の散逸を防ぐために管理は一元的にしてしまおう、というもので、これは野口悠紀雄の「超整理法」から引き継がれた方法ですが、なんでもかんでもノートにはさみこむ、1冊100円のノートなので大量に使い倒す、索引データを作ってどこに情報があるかをパソコンを使って管理する、といったところが私にとって目新しく感じ、実践しています(NHKなどでも紹介されました)。

今作は筆者が読書した内容を記憶していない、という危機感から考案した、ノートを使った本の買い方から記録の仕方、本から得たアイデアの出し方までの流れをまとめたものです。


ラベル:読書 情報 ノート
posted by ナマラ・ラマ at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

残り97%の脳使い方



大阪府の知事が学力テストの市町村ごとの平均点を公表しろと吼えていますが、学力テストの点数であらわせるのは、その人の持っている能力のごく一部にすぎません。

身長と体重という数字からその人個人を評価しようとするようなもので、学力とはまったく関係ないものです。

ではなぜ公表を迫るのか。
それは子供の学力を向上させるためではなく、教育労働者、つまり先生たちを今よりもっと搾取しやすくするための管理体制を強化したいからなんです。

学力テストが、支配者にとって、今後もその支配体制を維持しくための道具にされているわけですね。

と、ここまでは私見なんですが、本書ではプロローグで、なぜ世間は競争をさせたがるのか、昨年の原油高騰の仕組みを使って支配のカラクリを説き、競争から抜け出す方法を提示します。
さらに1章と2章では、あなたが支配者側に「洗脳」されないために、洗脳の仕組みについての解説がなされています。

しかし、本書の圧巻は3章以降にあります。
目標を紙に書くと実現する、といったたぐいの成功法則を、心理科学の面から詳しく論じているのですが、私はこの本を夜に読んだら頭が沸き立つような感じになって、眠れなくなってしまいました。

詳しく知りたい方はぜひ手にとってお読みください。
難しい専門用語もやさしく説明されているので、高校生でも読める内容になっています。
ラベル:成功法則
posted by ナマラ・ラマ at 12:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。