2009年04月01日

ホームページ

インターネットを使って情報収集をするのに、インタネットエクスプローラは向かないという話をしました。

もうひとつ話をすると、日本ではホームページ、つまりブラウザを立ち上げたときに最初に表示されるページのことですが、これをyahoo!に設定している方が多いのではないかと思います。

これも時間のムダ。


yahoo!は様々なコンテンツがトップページに表示されますので、時間がかかります。

自分にとって必要のないものが表示されるまで待つなんて実にもったいない話です。


私はyahoo!をはじめ、googleやlivedoorやmixi、自分で管理しているサイトやブログがリンクされているページを自分で作って、ブラウザが立ち上がるとそのページが最初に表示されるようにしています。

ここを中心にあちこち見て回ることができるようにしています。


そして、リンク先は全て新しいタブで見れるようにしていますので、複数のページを見たいときでも「戻る」ための作業の手間が省けます。

この方法ですと、マイドキュメントなども表示することができますのでかなり便利ですよ。
posted by ナマラ・ラマ at 06:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

タブブラウザ

新しいアイデアを思いつくためには、知識の量がカギで、知識の量を増やすには情報収集、本やインターネットを使うという話をしました。


私もインターネットを使って、毎日たくさんの情報に触れています。

個人的な意見ですが、インターネットを使って情報を集めるならマイクロソフトのインターネットエクスプローラは向かないと思います。

起動に時間がかかるし、元のページを残したままリンク先のページを開きたいときに、いちいち新しいウィンドを開くか、新しいタブを開くための操作が必要になってきますので、その時間がもったいないんです。


私は、もっと軽くてマウスジェスチャが使えるタブブラウザを使っています。

インターネットエクスプローラはver.7でやっとタブブラウザになりましたが、世の中にはもっと進化したブラウザが存在しますので、それを使わない手はありません。

フリーソフトでいろいろ便利な物が出ていますので、ブラウザに限らずいろいろ調べてみるのも知識の量を増やすのに役立ちます。


posted by ナマラ・ラマ at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

新しいアイデア

「新しいアイデアは既存のアイデアの組み合わせである」

つまり、新しいアイデアをたくさん思いつくには、既存のアイデアをどれだけ知っているかがカギだ、ということです。
知識の量が差を生むんです。

では知識はどこからやってくるかというと、答えは外からです。
知識の量を増やすには、情報収集を貪欲に、本やインターネットを使って自分にとって必要と思われる物はどんどん吸収していくことが求められます。


ただし、情報は頭の中で、自分に都合のいいように再編集されてしまう恐れがあります。

知識の内容が偏ってしまわないように、同じ分野でもいろいろな考えに触れておいた方がいいと思います。

posted by ナマラ・ラマ at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

知識の幅を広げる

ある事象についての知識を深めようと思ったら、その周辺にある、関連する事象の知識についても知らなければなりません。

知識の幅をひろげることは、その中心の知識を深めることになります。


短いけど今日はここまで。


ラベル:知識 勉強法
posted by ナマラ・ラマ at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

なぜだろうと問いかける

「なぜ」という質問は、問題の本質を探すのに有効です。
頭をよくするのにも有効です。

「なぜだろう」と問いかけると、それまでなんとなく、こういうこうとだと思っていたことや、当たり前と思っていたことが、うまく説明できないことに気づきます。

子供に、
「なぜ赤信号では止まるの?」
「なぜ水は寒いと凍るの?」
と聞いてみましょう。


「そういう決まりだから」
「そういうことになってるから」
うまく答えられなくて、こんなことを言うかもしれません。

もういちど、
「なぜそんな決まりがあるの?」
「なぜそういうことになってるの?」
と聞いてみましょう。

答えは間違っていても全然構いませんし、答えが出てこなくてもいいんです。

「考える」という行為自体が重要なんです。


あなたも身の回りの物事について「なぜだろう」と自身に問いかけてみましょう。

きっといままでとは違った物の見方ができるようになります。

ラベル:質問力 問題解決
posted by ナマラ・ラマ at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本を読んで自己投資

前にも書きましたが私は今、午前と午後とで同じ会社内の別の部署で仕事をしています。

業務内容は人それぞれ違うので、一概には言えませんが、1人で2人分の仕事をしていると言ってもいいかと思います。

部署内の他の人は退勤までの約9時間で1日の仕事を終えればいいのですが、私は他の人よりも4〜5時間も勤務時間が短いので、やりきるにはやはり工夫が必要です。

工夫といっても一人で試行錯誤している時間はありません。
そんな時間すらないような状況です。


そこで実行しているのが他人の経験を自分の経験にする、という作業です。


他の人が何年間もかかって積み重ねてきた経験を、効率よく吸収して仕事に取り入れています。

これだと数年かかった試行錯誤の結果をほんの数時間で手に入れることができるんです。


かかる費用は数千円程度。

そう、読書です。


こんな安価で短時間に結果がでる投資は他にないんじゃないでしょうか。

ラベル:読書 自己投資
posted by ナマラ・ラマ at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

抽象度を上げる

 仕事にしろ勉強にしろ、新しく手に入れた知識を使う(応用する)には、そのひとつ上の概念を知らなければなりません。


 例をあげると、
小学校1年生の子供が、「今日学校で足し算を習ったよ。1+1=2だよ」
親「じゃあ2+2は?」
子「学校で習ってないから分からない」

 1+1は分かっても、2+2は習ってないから分からない、というのは、1+1よりも上位の概念、つまり「足す」という意味が分かってないからです。


 知識を応用する、使いこなすには、その知識に関する抽象度を上げ、1段上の概念を獲得する必要があるのです。

posted by ナマラ・ラマ at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

質問は頭が良くなる

「なぜ?」と質問することは、問題の本質に迫るのに有効だということは以前書きましたが、実は頭を良くするのにも効くんです。

「なぜだろう」
「どうしてだろう」
と問いかけることは、それまで「なんとなくそう思っている」ことや、「考えるまでもなくあたりまえなこと」と思っていたことが、実はうまく説明できない、という事に気づかせてくれます。


例えば子供に
「なぜ赤信号では止まるの?」
と聞いてみましょう。

「そういう決まりだから」
「なぜそんな決まりがあるの?」

と会話を進めてみます。

質問に対する答えは間違っていても、全然かまいません。
答えがなくてもいいんです。

「考える」という行為自体が、頭を良くするのには重要なんです。


最後に、子供に対しても、自分に対しても、質問した相手に「考えたこと」に対してご褒美をあげましょう。
すると、考えるクセがつきます。


あなたも、
「なぜ寒いと水が凍るのか?」
「どうして猫は言葉がしゃべれないのか?」
「どうすれば○○がうまくいくのか?」
と自分に質問してみましょう。


このような質問を1日1個以上やってみてください。
1ヵ月後には考えるのが当たり前、論理的思考が身についたあなたが存在しています。
 
 
ラベル:論理的思考 質問
posted by ナマラ・ラマ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

記憶力・想起

いぜん、記銘は簡単だと書きましたが、それでは思う出す方、想起はどうでしょうか。

想起とは、記憶されたものの中から必要なことを思い出すことです。

また、記憶には短期記憶と長期記憶があり、寝ている間に脳の海馬が情報整理をして短期記憶を長期記憶にしているといわれています。

ただ、人間の脳の容量は膨大で、わざわざ忘れなくても、生まれてからのことをすべて憶えていたとしても十分余りあるだけのものがあります。


では、海馬で情報が整理されるとはどういうことでしょうか。

パソコンのファイル管理にたとえると、海馬が重要ではないと判断したものは、とりあえずマイドキュメントやデスクトップに乱雑におかれます。

あとから思い出そうとしてもファイルが大量にあってすぐに見つけることができません。
探しているうちに、他の事を考えたり、あきらめたりして結局思い出すことができませんし、保存してあるという記録すらないかもしれません。


それに対し、整理された情報は、きちんとカテゴリ別にフォルダに分けられて保存されます。
フォルダは「仕事」や「人の名前」などの他に、「時系列」でも分けられ、いつごろの出来事か、という情報も一緒に記録されます。
脳の中に実際にフォルダがあるわけではありませんので、インデックスがついている、という感じでしょうか。
そして、同時にキーワードが設定され、関連する記憶に網の目のようにリンクが張られます。


思い出そうとするときというのは、あるきっかけを頼りに複数のフォルダを同時に検索し、キーワードとリンクをたどって目当ての記憶にたどり着くのではないかと思います。

ですから、なにか憶えたいことがあるときは、ただひたすら紙に何度も書くのもいいですが、関連するものをできるだけたくさんイメージしながら憶えるのが思い出しやすい記憶となると思います。
 
 
ラベル:記憶力 想起 記銘
posted by ナマラ・ラマ at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

記銘は簡単

記銘は簡単だと書きましたが、どれくらい簡単なのでしょうか。

例えば、「あの時食べた料理はすごくおいしかった」とか
「子供のとき見たあのテレビ、すごく面白かった」
など、記憶しようと思っていないことでも憶えていることがたくさんあります。

つまり“記憶”は、しようと思わなくても、勝手に脳が憶えてくれているんです。
とっても簡単ですね。

特に上の例のように、感情と結びついた記憶は強く残ります。
これは、危険な目にあって恐怖を感じると、生命の危険を避けるために、次に同じ目にあわないように似たような場面で思い出しやすくする機能が働くためだと思われます。

また、感情が記憶のフックになって思い出しやすくなる、ということも考えられます。



どうしても記憶したいことがあるときは、このように感情と結び付けて覚える、ということも一つの方法です。

しかし、勉強しているとき、いちいち嬉しかったり驚いたりしていられません。

感情を伴うというのは、思い出しやすくするためなので、他の方法で思い出しやすくしさえすれば、感情の必要はありません。

つまり、記憶力をつけたいなら、想起する力をつければいい、ということになりますね。

posted by ナマラ・ラマ at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

頭がいいとは?

頭がいいとはどういうことでしょうか。

わたしは、「頭がいい」とは、想起したものを組み合わせ、新しいアイデアを考え付くことだと思います。

“想起”については「勉強は楽しく」の項目に書いてありますので参照してください。

試験勉強などの組み合わせの例として、
英語の文章を読んで、英単語を一つひとつ思い出し、その単語を組み合わせて英語の文章を理解するとか、
数学の公式を思い出し、数値をあてはめて解を導くとかです。


仕事ができる人、というのは、過去の経験や情報を組み合わせて将来を予測したり、問題を解決したりする人だと思います。


組み合わせ方をたくさん知っている人が、より頭がいい人、といえるのではないでしょうか。
posted by ナマラ・ラマ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勉強は楽しく

学校を卒業しても勉強は必要ですよね。
人間は一生をかけて学びつづける生き物です。

学校の勉強は「苦しいもの」という印象がありますが、わたしは、勉強は楽しんでやった方が身につくと思っています。

特に記憶に関しては。


記憶には2つの段階があります。

一つは“記銘”と呼ばれるもの。記銘とは頭に入れることで、これは簡単です。

人間の脳の容量は、生まれてからのことを全て覚えることが可能ですし、それでもまだ余っているくらいです。


難しいのは“想起”、つまり思い出すこと。

思い出しやすくするには、思い出す「きっかけ」や、記憶の「フック」がたくさんあればいいんです。
例をあげると、歴史の年号や平方根のゴロ合わせです。

意味のない数字に、意味のある言葉を関連付けることで、思い出しやすくしているんですね。


ですから、記憶したいことがあるときは、関連するものに何があるかを考えながら、連想を広げて、関連するものも一緒に憶えてしまうと思い出しやすくなります。

また例をあげると、名刺をもらったあと、どんな人だったか印象を書くとか、中には似顔絵を描いておく、なんて人もいますが、これも関連する事柄をできるだけたくさん一緒に憶える、という作業なんですね。

勉強は暗記だけではありませんが、工夫次第でもっともっと頭が良くなりますよ。

ラベル:勉強 記憶 記銘 想起
posted by ナマラ・ラマ at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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