2009年03月21日

技術と経験を磨く

技術と経験を磨き、そこに知識を加えることで新たな価値が生むことができます。

技術と経験は、実際にやってみないと身につきません。

しかし、知識と技術が身についただけでは新しい物はなにも生み出すことはできません。
いままで他の人がやっていたことと同じことしかできないのです。


あなたがあなたでいるということは、他の人とは違った視点で物を見、工夫をこらして新しい価値を創造することにほかならなりません。


あなたが今までの人生の中で獲得してきた知識を、身についた技術と経験に加えることであなただけの価値、いわゆるオンリーワンを作ることができるようになります。


そうすればあなたはその組織の中でなくてはならない存在となることができます。
ラベル:価値
posted by ナマラ・ラマ at 05:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

道具は近くに置く


私の職場の机の上には私物の文房具がいくつか置いてあります。

職場には共用の物もありますが、私は単純作業は短時間で終わらせたいのでいちいち立って取りに行ったりしません。

切ったり貼ったりの単純作業なら、立ち上がらずに手の届く範囲で全て処理します。
私物なら返す必要もありませんし。


それにたいして、アウトプットの作業は離れたところで行っています。

部署内の他の職員の机の上にはノートパソコンが置いてあるんですけど、私の机には置いていません。

少し離れたところに共用のデスクトップのパソコンを置かせてもらっています。


なぜかというと、アウトプットの際には、少し体を動かした方が質のいい物ができるからなんです。


考えるのは机で、まとまったら立ち上がって歩いてパソコンまで行きます。
すると、そのほんのちょっとの時間でも、体を動かすことによって理性の抑制が弱くなって新しい考えが浮かぶことがあるんですね。

それが質を高める、ということなんです。


頭を使わない単純作業は短時間で終わらせるように、頭を使う知的作業は別のことを考えるために、間に一呼吸入れるようにしています。

ラベル:仕事
posted by ナマラ・ラマ at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 潜在意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本の読み方

じつは、20代のころは本なんてほとんど読みませんでした。

読みはじめたのは30代の後半から。

一旦読む癖がつくと、本の読み方が分かってきます。
本の読み方とは、ただ文字を読むと言うことではなく、理解のし方ということで、そうなると読みたい本が次から次へとでてきます。

読みたい本はあれとこれとそれと、という具合に何冊もあるのに時間がかかって次の本に移れない。

そんなときに出会ったのがフォトリーディングです。
とあるメルマガで紹介されており、本屋さんでフォトリーディングの本を見つけて買ってきました。


私は今職場で2つの業務を掛け持ちしています。
午前と午後とで別の部署で仕事をしていて、それぞれ他の人と同じくらいの量をこなしています。
つまり1日に一人で二人分の仕事です。

しかも残業はほとんどしません。
月末以外、勤務時間は1日8時間〜9時間です。
もっと短くすることもできますが、週40時間の勤務が果せられていますので、余った時間は更に情報収集に使っています。


こんなことができるのも、経験だけではなく、どのようにしたら短時間で成果を出せるか、通常の倍のスピードで案件を処理し、情報を整理して価値を加えることができるか、という知識が大量に頭に入っているからではないかと思います。


あなたもいまからでも遅くはありません。他の人より稼ぎたければ、他の人が持っていない知識を身につけ自分自身の付加価値を高める必要があります。


posted by ナマラ・ラマ at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | フォトリーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本の価値

私が買う本は、たいてい1500円前後のビジネス本です。

ジャンルはその時どきで違います。
同じような本を何冊も続けて読むこともあれば、違った分野の本をいっしょに読むこともあります。


一冊の本には一体どれくらいの価値があるのでしょう。
本に書かれていることで、必要な箇所は人によって違います。

ふつう、本の中でその人にとって重要な箇所は5〜20%程度、と言われています。
200ページの本でしたら10ページから40ページほど。

まとまっているのではなく、このページに1行分、べつのページに5行分、と分散していて、あわせて5〜20%です。


私は1,500円の本の中に、参考になる所、この考え方は知らなかったと思える所、すぐに生活や仕事の場面で使えるなと思えるところが1つでもあれば、十分モトはとれると思っています。


前にも書きましたが、他の人より稼ぎたければ、人とは違う価値を自分に付けたいのなら、いまからでも遅くはありません。
本を読むべきです。

テレビなどで名前を知っている人が書いた本でもいいし、本屋さんで見かけて気になった本でもいいし、ネットで検索して探してもいいのでとりあえず1冊読んでみましょう。


本の中に価値があるのではなく、あなたがその本の価値に気づくかどうか、価値のある物にできるかどうか、です。


ラベル:読書法
posted by ナマラ・ラマ at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | フォトリーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本の選び方

稼ぎたければ本を読め、と言われても、今まであまり本を読んでこなかった人は何を読んでいいのか分かりませんよね。

私もそうでした。


今は本屋に行って、タイトルが気になったら手に取ってみて、目次を見て中身をパラパラとめくり、必要な事が書いてあるな、と「感じたら」買います。

感じたら、ですので論理的な根拠はありません。
家で読んでみて、得る物がなかった、ってこともあります。

でもそれでいいと思います。
とりあえず頭の中にいれておけば、別の知識と結び付いて新しい知識が生まれることがありますので、そのときまで熟成させるのだ、と考えています。


次回は一冊の本に、一体どれくらいの価値があるのかお話しようと思います。

ラベル: 読書法
posted by ナマラ・ラマ at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | フォトリーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

マイナスとマイナスを掛ければプラスになる。

マイナスとマイナスを足してもマイナスにしかなりませんが、マイナス同士を掛けるとプラスになります。

自分の欠点を一つひとつ上げていっても自己嫌悪に陥るだけですが、欠点同士を掛け合わせれば、他の人にはない魅力にすることができるます。

ラベル:成功法則
posted by ナマラ・ラマ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知的労働者とは

前回は労働者と資本家について説明しましたので、今回は労働者の中で知的労働者と肉体労働者についてお話したいと思います。

肉体労働者とは、港湾土木、建築、運輸、農林漁業など、おもに第一次産業や第二次産業で働く人たちのことです。


ただし、これらの人たちが頭を使わないかというと、決してそうではありません。

かくいう私も学校を出た後、6年間大工として働いていた経験があり、当時親方から「もっと頭を使え」としょっちゅう怒られていました。
経験と技術だけでは一人前になれません。


一方、知的労働者とは、主に第三次産業で働く人たちのことです。

もちろん、肉体あっての頭脳ですので、頭だけ働かせていればいいというわけではありません。


肉体労働者は国を支える上で非常に重要な地位を占めていますが、大きな付加価値を付けるのには不向きなため、今後賃金の安い外国人労働者に取って代わられる危険があります。
アメリカを見れば一目瞭然ですね。


われわれが生き残っていくためには肉体だけではなく、頭脳を活用し、いままでにない価値を創造していく必要があります。

そのためには情報を整理し、そこから自分にとって価値のあるものを見つけ出して編集し、発信するという作業を効率よく、かつ永続的に行っていかなければなりません。


どんな出来事であれ、「問題の本質は何か」ということを常に考えられる頭脳を作ることが、あなたがいますぐ取り掛からなければならないことです。


参考図書:


ラベル:知的労働者
posted by ナマラ・ラマ at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

労働者とは

このブログで、よく「知的労働者」という言葉を使いますが、私の言う労働者について、若干解説しておきたいと思います。


今の日本には、大きく分けて2つの階級が存在します。
一つは資本家。
もう一つは労働者です。


資本家とはどういう人たちのことを言うのかというと、経団連に加盟しているような大企業の役員とその家族、銀行に預けているお金の利子で生活している人、所有している株式の配当で暮らしている人などで、主に自分で働かなくても生活していける人たちです。


一方労働者とは、それ以外の人たち、大部分は資本を持たず、労働力を提供してその対価として給料をもらっている人たちです。

日本に住んでいる人の90数%は労働者で、資本家はほんの1%〜数%しか存在しません。

ですからこのブログを読んでいただいている方は、ほぼ全員”労働者”といって差し支えないと思います。


次回は知的労働者と肉体労働者についてお話したいと思います。


posted by ナマラ・ラマ at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

時間は偶然を必然にする

「時間は偶然を必然にする」
とは生物の進化についての言葉ですが、人間の社会においてもこれは通用します。


新しい製品やサービス、方法は世界中のあらゆるところで常に生み出されています。

そして、多くの人が実際にそれを使ってみて、役に立つと思う人が多ければ残るし、そうでなければ消えてしまいます。


新しいものも、いっとき広まっても市場にさらに新しい物が登場すれば古くなり、使う人が少なくなれば淘汰されて表舞台から消えてしまいます。


あなたの考え方や、問題解決の手法は回りの人も使っていますか?

とっくに古くなって、もう通用しなくなっているのにあなたが気付かないだけ、なんてことはありませんか?
 
  
ラベル:問題解決 手法
posted by ナマラ・ラマ at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アキレスと亀

アキレスと亀
といっても北野武監督の映画ではありません。

ゼノンのパラドックスに出てくる話です。
ウィキペディア参照
このパラドックスでは、アキレスは永遠に亀を追い抜くことはできません。

仕事も100%完成という物はありえません。
書類作成なんかはどの単語を使うかで表現がいくらでも変わりますから、完成など最初からありえないのです。


もしも1日で完成までの60%を仕上げられる仕事があるとして、1日目は全体の60%、2日目は残り40%のうちの60%、つまり全体の24%分進むことになり、合わせて84%。

3日目はさらにその残り16%のうちの60%、つまり9.6%前進し、合わせて93.6%になります。

同じことを繰り返していくと、10日目には全体の99.9895%が仕上ることになるのですが、これでもまだ100%ではありません。


この数字はどこまでいっても何日たっても、永遠に100%にはなりません。


たいていの仕事は8割完成していればそれで十分ですから、どこかで見切りをつけて、次の仕事に取り掛かったほうがより大きな成果を生むことになります。
 
 

posted by ナマラ・ラマ at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 時間管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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