2009年03月16日

知的生産力を上げる

知的生産力をアップするには頭が良くなればいいんですが、頭を良くするのに一番手っ取り早い方法は、“自分の頭で考える”ということです。

分からないことがってもすぐに人に聞かずに自分で考え、その結論が正しいかどうかを確認するために聞くようにします。


さらに批判精神を持つこと。

あなたの常識は他人の常識ではありません。
社会の仕組みは、経済でも政治でも、その仕組みを作った人に有利なように作られています。


このように身の回りの物すべてを一度疑ってみることで、人に用意してもらった世界を、自分の力で再構築することができます。

人から言われたことを鵜呑みにしてはいけません。

自分の地位や収入を、「どうせこんなもの、努力しても変わらない」などとあきらめず、どのような地位が自分にとってふさわしいか、そのために自分と社会は、本来どうあるべきなのか考えてみましょう。


社会や自分を取り巻く世界のことを考えると今まで見えなかったものが見えてきます。
そうすると、あなたの知的生産力は見違えるように上がってくるでしょう。


参考図書
汗をかかずにトップを奪え!『ドラゴン桜』流ビジネス突破塾
自伝ドクター苫米地 脳の履歴書
posted by ナマラ・ラマ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時短で生産性は上がる

時間が短くなると、一見生産性は下がるように思えますがはたしてそうでしょうか。

工場など機械で製品を作っているところでは、作りすぎると価値は下がりますが時間が長ければそれだけ多くの製品を作ることはできます。


しかし、知的労働の場面では、勤務時間をアウトプット、それ以外の時間をインプットととらえることができるので、勤務時間が短い方がより質の高い価値を生産できると考えることができます。

なぜかというと、一般的により多くの引き出しを持っていたほうが、発想が豊かになりますので、質の高いアウトプットができるといえるからです。

さらに時間が短いと“締め切り”による効果も加わりますので、成果も上がります。


自分の仕事の内容、つまりどのような価値を生産するのか、生産しなければならないか、が分かっていれば、1日の労働量も分かってくるはずです。

1日分の価値を生産した時点で勤務を終え、より高い質の価値を創造するためのインプットの時間に当てた方がより良い仕事ができるということです。
 
 
posted by ナマラ・ラマ at 06:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 時間管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

締め切りを作る

レンタルでビデオやDVD,CDを借りたとき、返却日が決まっていなくても、はたしてちゃんと見るでしょうか。

あれって返却日が決まっているからみんな見るのではないか、と思うことがあります。
返却日が決まっていなければ、すぐに見たいビデオだって、そのうちそのうちと思っていつまでも見ないかもしれません。

受験も同じ。期日が決まっているからみんながんばって勉強するんです。


日常でも同じことが言えます。
何か成果を出そうと思ったら締め切りを作り、自らを追い込まなければなりません。


締め切りを作り、期日までのどの時点でどの段階まで進むのか、予定を設定します。
予定はできれば前倒しでやった方がいい。

前倒しできると、余った時間は見直しや修正に使うことができますから。


人間って追い詰められると、とんでもない力を発揮することがあります。
これは、締め切りで自分を追い込むことで、潜在意識が思いもよらない力を発揮できるようになるからなんですね。

締め切りを作ると成果を上げられますが、だらだらやるとたいした結果は出せません。


「そのうちやる」と「永遠にやらない」とは、ほとんど同じ意味ですよ。



posted by ナマラ・ラマ at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 時間管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

並行作業をする

作業をするときは、場合にもよりますが複数の事を同時に行なうと、早く、しかも質の高いものができると思います。


一つのことだけに集中しすぎると、理性の抑制が働いて、いいものができない可能性があります。

ここで、複数のものを同時並行で進め、時どき作業内容を切り替えることで今まで考えていたことに対する抑制が外れますから、いいアイデアが湧いてくることがあります。


たとえば、パソコンを使って文書を書いているとき、時どき別の文書に切り替えて考えたり,
指を動かしたりすることで、直前までやっていた作業の内容について、無意識に考えていたいいアイデアが、理性の重しから開放されて意識上に上ってきます。

これを繰り返すと、時間ばかりかかって何も成果が出てこない、という状況から一変して、仕事がどんどん進んで、しかも無意識に考えていた斬新なことまで盛り込めて、質の高いものができるようになります。


ただし、ある程度時間をかけてでも質のいいものを創りだそうというときには、じっくりと一つのことに集中し、深くアイデアを練ったほうがいいこともありますので、複数のことを平行して進めるのは期限が迫っているもの、毎日必ずやらなくてはいけないこと、などの作業に限定したほうがいいかもしれません。

posted by ナマラ・ラマ at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 潜在意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

ハードディスクより高性能

人間の脳は、あらゆる面でコンピュータのハードディスクよりも高性能です。

コンピュータのハードディスクはファイルを保存すると、残り容量がどんどん減っていき、しだいに動きが鈍くなってきますが、脳の記憶容量は膨大です。

一生使いつづけても、まだ使用領域より未使用領域の方がはるかに大きいのです。


いくら知識を吸収しても動きが鈍くなることはありませんし、それどころか知識と知識が頭の中で結び付き、新しい知識を作り上げることができます。
新しい知識とは、ひとつ上の概念を理解できるということです。

さらに、ひとつ上の概念を獲得することによって、動きがより速くなります。


知識は、それを知らないと損をしていることすら分かりませんが、知っていると得をすることも多々あります。

確定申告の時期ですが、特に税金の分野では皆さんかなり損をしているのではないでしょうか。

posted by ナマラ・ラマ at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 潜在意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕組みを作る知的労働者

単なる労働者から、より大きな価値を作る出すことができる「知的労働者」になるためには、努力や根性で稼ぐのではなく、仕事の「仕組み」を作らなければなりません。


私の身近な例で恐縮ですが、毎月提出する、エクセルを使って作成した書類を、部署内で三人がかりでチェックしたので間違いありません、と言って管理者が持ってきました。

しかし、あらかじめセルに関数を埋め込んで、入力したら自動的に計算結果が出力される仕組みを作っておけば、三人がかりでチェックなんかする必要はありません。

関数の入ったファイルを雛型として毎月使えば、チェックに必要な三人の労働時間が毎月短縮されることになります。

これが知的労働者の仕事のやりかたです。


関数の使いかたを覚えるのには大した労力はかかりません。

エクセルの関数に限らず、仕事の仕組みを覚える、または作る努力をしなければ、いずれこの管理者の仕事は仕組みを作れる人に代わられるか、外部に委託されるかしてなくなってしまうでしょう。

つまり失業です。

ラクをして多くを稼げる「仕組み」を作れる知的労働者になることが、成功への近道ではないでしょうか。

参考図書
最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
「仕組み」整理術―仕事がサクサク進んで自由時間が増えるシンプルな方法
36倍売れた! 仕組み思考術
ラベル:仕組み 労働者
posted by ナマラ・ラマ at 05:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

精神のレベル

子供が自転車に乗れるようになることと、大人が勉強して新たな知識を手に入れることは、技術的には違うことですが、精神のレベルでは同じことです。

やりたいこと、できること、できると思うこと、できた方がいいこと。
それらを「やってみよう」と思うかどうか。

この気持ちには大人も子供も変わりありません。


しかし結果は、「やった」か「やらなかった」かで大きく変わります。


新しい知識や技術の習得に対して、「オレはバカだから無理」と思うのも「今はできないが、できるようになりたい」と思うのも本人の自由です。

でもその結果は、天と地ほど違ってきます。
 
ラベル:知識
posted by ナマラ・ラマ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

入力と出力

あなたが知的労働者で、その地位をこれからも維持していきたいと思うなら、問題解決にあたってどれだけ発想できるか、いくつアイデアが浮かぶかが勝負です。


発想を豊かにするには、その基となる入力(インプット)と出力(アウトプット)を意識的に繰り返す必要があります。


入力は映画を観たり小説を読んだりといった、感性が刺激されるもの。
感動できるものであれば当然他の物でもいいです。

そして、感じたことや考えたことを出力する、つまり人に話したり文章にしたりする。


この作業を繰り返すことで発想は豊かになります。
ジャンルは仕事に関係ないようなもののほうが、人と違った発想ができて良いのではないかと思います。


入力(インプット)だけでは技術力が上がりませんし、出力(アウトプット)だけではいずれネタ切れになってしまうでしょう。

入力と出力のどちらが大事かといえば、量のバランスは人によって違いがあるでしょうが、出力するために入力する、と考えた方がいいでしょう。
それも意識的に。


また、どういう物が出力できるか(発想できるか)、予想しながら入力するとまた別の楽しみ方もできるのではないでしょうか。
 
 
posted by ナマラ・ラマ at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

抽象度を上げる

 仕事にしろ勉強にしろ、新しく手に入れた知識を使う(応用する)には、そのひとつ上の概念を知らなければなりません。


 例をあげると、
小学校1年生の子供が、「今日学校で足し算を習ったよ。1+1=2だよ」
親「じゃあ2+2は?」
子「学校で習ってないから分からない」

 1+1は分かっても、2+2は習ってないから分からない、というのは、1+1よりも上位の概念、つまり「足す」という意味が分かってないからです。


 知識を応用する、使いこなすには、その知識に関する抽象度を上げ、1段上の概念を獲得する必要があるのです。

posted by ナマラ・ラマ at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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